「友達と一緒にキャンプがしたい」
「でも、どうしても冬じゃないと予定が合わない・・・」
そんな人に、お出かけを諦めないでほしい!
キャンプ初心者のわたしが、生後7ヶ月ベビーを連れて冬キャンプした体験を紹介します!
冬は寒いので、防寒対策が気になりますよね?でも
- 初心者だから、持っているキャンプ用品が少ない(もしくは全くない)
- 今後使うか分からないから、追加購入は抑えたい
そんな方のために、キャンプ用防寒グッズは追加で買わず、冬キャンプを楽しむ方法を教えます
条件
何といっても、寒さ対策です
デイキャンプにする
日中は冬でも比較的暖かいです
夜は寒すぎるため、お泊りは入念に準備しない限り赤ちゃんの負担となってしまいます
初心者の場合は、まずはデイキャンプから始めましょう
屋内キャンプができるところにする
要は、環境自体を整えてしまえばいいのです
屋内なら暖かいので、防寒対策用のアイテムを購入する必要がないです!
コテージが理想ですが、デイキャンプでは利用不可の場所が多いです
- 屋内キャンプってそもそも何?
- どこでできるの?
そう思った方も多いのではないでしょうか?
そこで、屋内キャンプが体験できるところを紹介します!
屋内キャンプ可能!Natural Space GRIMの紹介

↑ガーデンハウス内の様子
どんなところ?
森の中にガーデンハウスが併設されているキャンプ場です
Natural Space GRIM 公式予約サイト
【住所】
〒369-1241 埼玉県深谷市武蔵野3003
【デイキャンプ利用時間】
10:00~15:00
16:00~20:00
【デイキャンプ料金】
大人(中学生以上) 1,300円
子ども(4才~小学生) 500円
3才以下 無料
*最新情報は公式サイトをご確認ください
ガーデンハウスの半面がキャンプ用に使えるエリアになっています
そのため、ガーデンハウス内でもバーベキューが楽しめます!
当日の天気によって、屋外or屋内の利用を選択できるのです
わたしは12月上旬にデイキャンプしました
その時の体験談と、利用してよかった点を紹介します!
当時の状況
参加者
- わたし、夫、生後7ヶ月の子供
- 2組の友達夫婦
テントやキャンプ用品は、友達がもってきてくれました
そのため、わたし達は食材と折りたたみ椅子だけ準備しました
今回はキャンプグッズを自前で用意しましたが、キャンプ用品のレンタルや食材販売なども行っています
良かった点
ガーデンハウスが暖かい
ガーデンハウス内は暖房がついているため、冬でも暖かいです
赤ちゃん連れにとっては、「とりあえずガーデンハウスの中に入っていればあったかい!」と思えることで、安心して楽しめます
わたし達の場合、もともとテントを建てる予定が、設営に時間がかかるためテントはなし、バーベキューのみ!に急遽前日に変更となりました(笑)
(テントは友達が用意していたため、詳細をよく知らなかったのです・・・)
でも、例えテントがなくても、暖かいガーデンハウス内で赤ちゃんを休ませられるので問題なし!
実際のところ、当日はコートが脱げるくらい意外と暖かく、外の気温は16℃ほど。バーベキューは屋外で行うことになりました
厚手のレジャーシートを敷いて、暖かいブランケットをかけて、屋外でお昼寝できました

ガーデンハウスと隣接している場所のため、時々ハウス内に移動して、休憩しながら過ごしました
おむつ替え兼授乳室がある
授乳室として、小さめのログハウスの中を貸してもらえました
中にソファ、机、椅子があり、ソファで授乳、机の上でおむつ替えができます
赤ちゃん連れにとって、これは本当に嬉しい!
アウトドアでは、授乳方法が心配になります
友達と来ているため、テントや車の中での授乳も気が引けます
ログハウスの中で鍵をかけて、エアコンの暖房をつけながらゆっくりと授乳ができ、とても快適でした
利用上の注意点
事前に「赤ちゃん連れだからガーデンハウス内を使いたい」という旨を電話で伝えておきましょう
Natural Space GRIMの方によると、基本的に晴れの日は屋外でのキャンプをお願いしているとのこと。ですが、赤ちゃん連れという事情で有ればもちろん屋内利用okでした
屋外or屋内の選択は当日できますが、念のため「赤ちゃん連れだから屋内がいい」ということ事前に伝えておくと安心でしょう
赤ちゃん連れキャンプの注意点
赤ちゃんの体調最優先

赤ちゃんが風邪をひいてしまったら、ドタキャンすることを覚悟しておきましょう
冬は特に、体調を崩しやすいです
加えて、わたしが連れて行った生後7ヶ月ベビーは、産まれた時に母親からもらった免疫がなくなって風邪をひきやすくなる時期でした
友人にも、その事情を予め説明しておきました
ドタキャンの可能性も考えて、グループの幹事になったり、重要なキャンプ用品を持っていく係になるのは避けたほうが良いでしょう
一人は赤ちゃんのお世話係

赤ちゃんの世話をしている人は、キャンプ当日、準備はほとんどできません
わたしも、当日は昼寝の時以外はほとんど抱っこ紐で抱っこしていました
皿を出す、飲み物を取る、くらいのことしかできません
(代わりに、キャンプ場の予約などの事前準備はしました)
当日のキャンプの準備は家族や友達にお願いすることになるので、これも事前に説明しておくといいですね
最後に

赤ちゃん連れでも、環境を整えれば冬のキャンプを楽しめます!
「赤ちゃんがいるからこの時期はキャンプに参加できない・・・」と思っているお父さんお母さん、諦めないでください
冬に限らず、ここなら設備が充実しているので、赤ちゃん連れでキャンプを楽しみやすいです!
ぜひ、Natural Space GRIMに足を運んでみてくださいね♪


コメント